色々と贅沢だった新海誠展

先日、名古屋高島屋で開催されている新海誠展を見にいきました。

私は、アニメの設定資料集や絵コンテを見るのが大好きなので、なんかもう贅沢すぎる展覧会でした。

ゲートタワー7階には特設会場もあってスタンプもあってここは写真撮り放題でした(高島屋10階の本会場はもちろん写真撮影禁止)

『君の名は。』の糸守の風景原画が展示されていました。

展示

一人ではなかった制作現場

一人で制作したのはデビュー作の「ほしのこえ」だけで、それも全体を含めると3人のチームだったことも初めて知りました。やっぱアニメ制作って大変だし一人では無理ですよね。

ロケーションにこだわり

新海作品といえば、多様な光に溢れた美しい映像美。それは徹底したリアリズムに成り立っているんだとわかる展示がロケーション写真との比較でした。光の当て方は異世界のようなグラデーションを放っている。でも草の一本からリアルに描くことで嘘臭さなく美しい景色を作り出しているのでしょう。

制作環境

デビュー当時と現在の制作環境も展示してありました。やっぱり、Macでした。大容量の。

分厚い図録

図録ももちろん買ってしまいました。大きいし分厚い。でもすっごくお得な内容になっています。買ってよかった。

おまけ

ゲートタワー2階のヴェラシーラも!

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